フライパンのお話

よろず屋のよろずというのは何でもという意味なんです。

これから何でも気が付いたり、面白いなと思ったことを日記にして書いて行こうと思っています。

それで第一回はフライパンの話を一つ紹介しますね。

今、使っているフライパンはデパートで買った高級品だったのですが、一年も経たないうちに、すぐに焦げ付いてしまうようになってしまったのです。

原因を色々と考えてみて、思い当たる節を調べてみたところ、一つの結論に達しました。

このフライパンは20万回の摩耗耐久性というテストに合格したもので、少々のことでは焦げ付きなど発生しないというものだったのですが、急冷が厳禁だということでした。

それで思い出したのは、料理の後にいつも水道水をすぐにかけて洗っていたということです。

料理が終わったばかりの高温のフライパンを水で急冷していたのが、フライパンの寿命を縮めてしまったのです。

それで仕方なく新しいフライパンを買って来たのですが、その注意書きにも急冷は厳禁と書かれていました。

これからはすぐに水洗いすることを止めて、大事に使って行こうと思っています。

皆さんも、フライパンの寿命を長くしたいのであれば、急冷は絶対に止めたほうが良いと思います。

そうすれば2,3年は使えると思いますからね。